オフィシャル

麻酔をしない歯石取り

全身麻酔での歯石取りに
不安を感じる飼い主様へ

犬

20年間で2万頭以上の確かな実績

私たちは、麻酔を使わずこの20年間で、のべ2万頭以上のワンちゃんを治療してきました。 他の病院やショップで行われているのは、オモテ側(頬側面)しか歯石を除去できませんが。私たちは、独自の進歩により、歯の裏側(舌側面)までキレイに除去することができます。
だから、処置後は口臭も無くなり、ピカピカ・ツルツルの歯になります。


なぜ、無麻酔の治療?

全身麻酔のリスクについて

トラブルが起き始めたらあっという間に死に至る全身麻酔。

歯周病の改善には全く効果のない全身麻酔での歯石取り。
わかっていても、なぜ多くの動物病院では全身麻酔で行うのでしょうか。
その答えは、全身麻酔を使えば楽に処置ができるし、そもそも歯周病治療に全く興味もないからです。本当に歯周病を治したいと考える獣医師なら、歯石を1年に1回取っただけでは、悪化した歯周病は治らないと考えますし、歯石取りした後のアフターケアの大切さも感じているので、処置後のケアについても丁寧にお話されるはずです。
でも、多くの動物病院では、「歯石を取ったよ、ハイ終わり」「歯周病になってダメになったから歯を抜いたよ、ハイ終わり」。これが今の現実であり、全くワンちゃんの健康については考えていません。それでも、獣医師は、自分たちが「楽したいために」、あたかも全身麻酔をすることが常識とばかりに、処置を続けているのです。

麻酔

歯石取りを放置すると?

歯石は歯周病の棲み家

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    歯石がたまり、トラブルが発生

    歯石

    歯石がたまると「ヘドロのような臭いがする」「痛がって硬いものを噛めなくなった」などのトラブルが発生します。

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    歯周病菌が歯を弱らせる

    歯周病菌

    歯石を棲み家にしている歯周病菌が、歯肉を溶かしたり、アゴの骨を溶かしたりして、歯をグラつかせ、最後には歯が抜け落ちます。

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    悪化すると、
    心不全や腎不全を発症することも

    心不全

    歯周病菌が増殖して、活発に活動すると歯周病菌が体内に入り、目の下の所の顔に穴を開けたり、心臓にまで歯周病菌が入り込み「僧帽弁閉鎖不全症という心不全」を引き起こしたり、腎臓にまで飛んで「慢性の腎不全」を引き起こしたりします。

「無麻酔歯石取り」が選ばれる3つの理由

技術力

0101世界No1の技術力

技術力

「本当に麻酔をしなくても痛がらないの?」
私たちは、麻酔を使わずこの20年で、のべ2万頭以上のワンちゃんを治療してきた経験があります。
多くの病院ではオモテ側(頬側面)しか歯石を除去できませんが、これまでの経験から私たちは歯の裏側(舌側面)までキレイに除去することができるようになっています。だから、処置後は口臭もほとんど無くなり、ピカピカの歯になります。
ご希望の方には、動画にて処置の様子を確認することができます。


0201体に優しい治療ならでは

体に優しい治療

10歳を超える老犬たちにこそ「歯石取り・歯周病治療」が必要ですが、多くの病院では「全身麻酔が危ない」からと言って、歯石取りを断られるそうです。 それではなんのための歯石取り・歯周病治療かわかりません。「麻酔を使わない歯石取り」であれば、「体に優しい処置法」だから、本当に歯周病治療が必要な「10歳以上の子」に安心して受けさせてあげることができます。

体に優しい治療

歯周病

0301歯周病を根治させる
メンテナンス・ケア

歯周病

「歯石取り」を行う本当の理由は、「歯周病を治す」ためのものであって、「歯石を落とす」ものではありません。決して「キレイに歯石が取れたから、それで良し」ではダメです。
もし、あなたの愛犬が「ある程度進行している歯周病」を患っているなら「1~2ヶ月に1回」の歯周病治療が必要です。私たちの病院では、飼い主様の目の前で行うジェット・クリーニング治療やお薬の塗布で歯周病の根治が出来ます。

無麻酔治療の様子を
動画で公開!!

「本当に麻酔をしなくても痛がらないの?」
「本当に嫌がらないの?」と言うお声をよく頂きます。私たちは、歯石取り処置中の様子を隠したりしません。
ご希望の方には、動画にて処置の様子を確認することができます。

  • ミニチュア・ダックス/14歳
  • ヨークシャー・テリア/10歳
  • トイ・プードル/8歳
  • トイ・プードル/8歳
  • ボストン・テリア/9歳
  • パピヨン/18歳

無麻酔の歯石取りだけでは、
歯周病は治りません。
歯周病を根治するためには、「ジェットクリーニング治療」が必要です。