<心臓病治療の特徴>
心エコーと血液検査で
早期発見・早期ケア
早期発見で元気に長生き!

僧帽弁閉鎖不全症にとって「早期発見」が進行を止めるためには最も大切なこと。
早期発見ができれば、食事療法やサプリメント療法によって薬を飲まずに、もしくは飲んでいても量を減らすことができたりします。
お薬を使わない・減らすと言う体に優しいケアは、その後の健康寿命(元気に長生き、そして薬を使う時期を遅らせることができる)に大きな変化をもたらします。
早期発見のためには
心筋バイオマーカー検査と
超音波検査が必須
心不全、特に僧帽弁閉鎖不全症を早期に発見するためには、心筋バイオマーカー(BNP検査)と心エコー(超音波検査)が重要な検査となります。
この2つの検査を実施することによって、飼い主さんでは気づけない心臓の異常を早期に発見することができます。

最低でも、1年に1回は
心筋バイオマーカ(BNP)検査と心エコー検査で心臓の異常を早期発見!
発症の多い犬種は?


統計的には、ミニチュア・ダックス、トイ・プードル、ミニチュア・シュナウザー、キャバリア、チワワ、コッカー・スパニエル、ボストン・テリア、ラブラドール・レトリバー、ドーベルマンが発症しやすいと言われています。
これらの犬種で10~12歳頃になったら、「痰が絡んだような咳をする、散歩の時に動きたがらない・すぐに疲れる」などの症状があるようなら心臓の検査をお勧めします。




