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しっかり予防!でも薬代が安い!フィラリア予防薬

フィラリア症は、皆様ご存知のとおり、蚊が媒介する病気です。蚊によってもたらされた、フィラリア(犬糸状虫)という寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して心臓に悪さをします。

フィラリア薬といっても、病院によって価格は様々。犬の健康を守ってくれるお薬、飼い主にも優しい価格できちんと摂取しましょう。

初期 軽度の心臓病と同じく症状はほとんどありません。
軽度〜中度 元気・食欲がなくなり、咳がひどかったり、咳をする度に呼吸がくるしかったりします。
重度 痩せてお腹が膨らんで来ます。咳のひどさはフィラリア症中期より進行しています。

フィラリア予防治療

血液検査を行った後、体重に合ったフィラリア予防薬を処方します。蚊の発生時期に合わせて、毎月1回1錠飲ませてあげてください。

福岡県・九州では、5月の初めから12月の初めまで、毎月計(8回)が目安です。

費用について初診料ならびに検査料

錠剤タイプ 3.5kg
未満
850円/月
(税別)
3.5kg~7.4kg 975円/月
(税別)
7.5kg~14.9kg 1,175円/月
(税別)
15kg~29.9kg
未満
1,515円/月
(税別)

フィラリア予防治療に関するよくある質問

フィラリアのお薬だけもらえますか

フィラリアの検査(毎年春に行う血液検査)が済んでいれば、お薬をお渡しすることは可能です。そのときは、体重も事前に計って来院いただけると助かります。

お薬を飲んだ後に、すぐ吐いてしまいました。

お薬を飲んでから何分後、何時間後に吐いたかによって、今後の投薬方法が変わります。吐くまでの時間を伝えていただき、最善の方法をお教えします。

先月お薬を飲ませ忘れましたが、大丈夫でしょうか?

大丈夫ではありません。すぐにお薬を飲ませてください。その後のフィラリアのお薬の飲ませ方は、次の飲ませる予定時期によって違いますので、ご相談ください。

飼い主様へのメッセージ

看護婦長 小川さち

看護師長

小川 さちOgawa Sachi

フィラリアのお薬は、九州では気温の関係から5月の初めから12月の初めまでとなっています。毎月1回飲ませないと効果がないので、忘れないようにしてください。
もし飲み忘れがあったら、飲み忘れの期間によって対処が変わりますので、お気づきになった時点で直ぐにご連絡ください。 私の病院では、フィラリアの予防薬は、チュアブルタイプと首の上に滴下するタイプの2つを用意しています。どちらも一長一短あります。ご不明点・疑問点など(お安くするには?簡単な方は?など)あるようでしたら、お声をお掛け下さい。
飼い主様からフィラリアの注射は無いの?というお声をいただきます。当院も昔は注射という予防方法もありましたが、副作用が強く、全世界で注射したらバタバタ死んだため、アメリカでは直ぐに販売中止になりました。私の病院ではもう取り扱っていません。だって注射して死んだら、悲しすぎます。

診療案内

本院(福岡)
来院順受付

住所
〒814-0013
福岡市早良区藤崎1ー1ー37 2階
電話番号
092-407-3111

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休診日 毎週月・金曜日
祝日・年末年始・お盆
診察時間 平日
午前 09:00~12:00
午後 16:00~18:00
土曜
午前 09:00~12:00
午後 16:00~17:30
日曜
午前 09:00~12:00
午後 休診
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〒814-0013
福岡市早良区藤崎1ー1ー37 2階
電話番号
092-407-3111
休診日
毎週水曜日、祝日、年末年始

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午前診療9:00〜12:00 -
予約診療12:20〜13:20 -
休憩 13:20〜14:00
予約診療14:00〜16:00 ※1 - ※1
午後診療16:00〜18:00 - - ※2 -
  • ※1 火・日曜日の予約診療の時間は14:00〜17:00になります。
  • ※2 土曜日の診療時間は16:00〜17:30になります。

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