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子犬の飼い方

犬との生活は、喜び一杯!笑顔一杯!

イヌを飼うということは新しく家族が一人増えること。このページでは、イヌの選び方から、生活のために必ず必要なものや、ワクチン・病気の予防方法など詳しく紹介します。また、イヌとの生活年表では、ペットショップやブリーダーでの購入~別れの時までの生活を分かりやすく解説します。このページを見て、あなたも新しく家族の一員を迎えましょう!

子犬の選び方

イヌを迎えるにはペットショップやブリーダーさん、知人から譲ってもらうなど、いくつかの方法がありますが、特に子犬の頃から飼い始めるのであれば、以下のポイントを気にしてみてください。

健康第一!感染症にかかっていないのはもちろんですが、先天的な病気・遺伝的な病気を持っていない子を探しましょう。

子犬の選び方 犬種の選び参考チャート 犬種の選び参考チャート 犬種の選び参考チャート 犬種の選び参考チャート 犬種の選び参考チャート イヌを買うために必要なもの

イヌを飼うためには色々と必要なものがあります。下記の内容をチェックして、新しい家族を迎え入れる準備を行いましょう!

イヌを買うために必要なもの ワクチン・病気予防について

犬には定期的なワクチンなどの予防接種が必要です。

ワクチン注射詳細はこちら 混合ワクチン詳細はこちら フィラリア予防詳細はこちら ノミ・ダニ予防詳細はこちら 歯科検診詳細はこちら 混合ワクチン詳細はこちら 詳細はこちら 避妊・去勢手術詳細はこちら

●狂犬病予防接種

狂犬病は100%発症すると死亡します。又、人間や他の動物にも感染します。社会に及ぼす影響も大きいため、国で、予防接種づけられています。

対象:生後3カ月以上のすべての犬

時期:初回は、生後3カ月たったとき。その後は、年に1回

場所:動物病院。自治体によっては、集合注射で、公園や学校などが会場となる。

料金:注射料 3000~5000円。(自治体に払う注射済票は550円位)

●混合ワクチン

体内から侵入したウイルスや細菌、カビ寄生虫によっておこり、犬から犬へ、あるいは、人や他の動物へ伝染する病気を感染症といいます。これにかかってしまうと、命を落とすことが多くなります。しかし、ワクチンを接種することでこれらは完全に予防できます。狂犬病予防接種と違い、任意によるものですが、いつどこでかかってしまうか分かりませんので、油断せず、きちんと受けましょう。

対象:生後50日以上のすべての犬

時期:初年度は、2回もしくは3回に分けて接種する。その後は、年に1回

場所:動物病院。

料金:動物病院によって様々。

※混合ワクチンの接種について
混合ワクチンには、3種、5(6)種、8(9)種など色々な種類があります。感染症は地域によっても、生活スタイルによっても。ニーズがことなるため、どれを選ぶかは、獣医師のアドバイスを受けましょう。

ベビー期(1~90日)

Point :
しっかりと抱っこして、人好きな犬に育てましょう。また、周りのものに興味津々な時期です。色々な物や音に慣れさせましょう。生後1~3ヶ月は、社会化期と呼ばれ、とても大事な時期。子犬は、母犬や兄弟姉妹、人間とかかわることでいろんなことを覚え、支配と服従の関係や、問題をうまく解決する方法などを学びます。

パピー期(3~9ヶ月)

Point1 :
散歩することで外の世界を教える
最後のワクチン接種がすんで2・3日ほどすれば、免疫がつくので、散歩を始めても大丈夫です。散歩の中で、色々な物や音になれることで、社会性を身につけていきます。
Point2 :
「あまがみ」
噛むという行動は、あごの発達や脳の発達には必要なこと。また、歯の生え変わり時期なので歯がムズムズとかゆくなります。ですから、硬いガムやおもちゃを与えたりしましょう。
Point3 :
心も体も成長期だから、しつけがどんどん身につく
犬のしつけはこの時期ということです。この時期を逃さずに、しっかりとしつけしましょう。

ジュニア期(10ヶ月~1年6ヶ月)

Point1 :
犬の反抗期
この時期は犬の反抗期です。今まで素直だったのに急に言うことを聞かなくなったり、
家族の中で順位(自分より弱い人・強い人)をいつけたり、いやがらせの行動(オシッコ・うんこ)をしたり…問題行動を起こしがちです。しかし、あせらず根気強く付き合いましょう。

Point2 :
発情・マウンティング
(女の子)
女の子は7~10ヶ月になると発情がはじまります。これは、妊娠が可能になったことを意味します。発情した子は、陰部から出血し、2週間程度つづきます。発情期には妊娠が可能となります。
(男の子)
男の子は、この時期から繁殖が可能となります。したがって、マウンティングを性行動としてはじめます。

アダルト期(1歳7ヶ月~8歳)

成犬の時期です。立派な大人の犬として落ち着き、体も完成し心身共に安定した時期です。人と犬が過ごしやすい時期です。

シニア期(8歳以上)

Point :
犬の体にも老化が出てきます
人間同様、犬も老化現象が出てきます。

老化現象として

耳:耳が遠くなる

眼:白内障がおきる。視力が落ちる

歯:歯周病で歯が抜けたりし、物が噛みにくくなる

毛:つやがなくなり、薄くなる。

体:筋肉が落ちる。足・腰が弱る。

内蔵:免疫力が低下し、病気を引き起こしやすくなる

動作:緩慢になる

その他:夜鳴き・物忘れ・昼夜逆転などの痴呆症状がでる

昔からの願いは、「庭で犬と遊ぶこと」でした。

しかし、転勤が多かったため、自分の庭すらもなく・・・
やっと、庭を手に入れたことをきっかけに我が家にやってきたのが、丸々と太った小熊のような柴犬"しょう"でした。この子は、高い塀を飛び越えてよく、庭から脱走し「一人散歩」を楽しんでいます。交通事故と骨折だけにはあわないようにと、今年の正月には"犬のお守り"を買ってあげました。やんちゃな"しょう"は、我が家のアイドルです。

以前かっていた犬が他界し、悲しんでいた時に、友人が生まれた子犬の里親を探しているというTELが入ったので行ってみると、1匹だけ私の後をずっと着いて来る子が今居るこの子、名前は「モコ」です。やんちゃなモコの世話をしていると、亡くなった子の事を悲しむ暇も無く、いい意味で、モコとの出会いは亡くなった子のプレゼントだったのかも・・・と思う、今日この頃です。

生まれつき体が小さかった為か、自分でなかなか食事を取ってくれなかったため、病院に毎日通い、口から管でミルクを飲ませてこの子「奈々」を大きくしました。今は、1.5kgぐらいになっています。他の子に比べると、小さな小さなヨークシャ・テリアですが、毎日一緒にBAGに入れて通勤しています。

本院(福岡)
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住所
〒814-0013
福岡市早良区藤崎1ー1ー37 2階
電話番号
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