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ごとふ動物病院の歯石取り3つの特徴

  • 心臓に負担のかかる
    全身麻酔はいたしません

    最悪の場合、死に至る全身麻酔。独自の技術により全身麻酔をせずにオモテ側もウラ側もキレイに歯石を取り除くことができます。体への負担 もほとんど無い、もっとも安全な治療法です。

  • 毎月160頭以上のワンちゃんたちが来院されています

    1999年から始めた独自の麻酔をしない歯石取り。今では年間のべ2,000頭以上のワンちゃんたちが、治療を受けられています。

  • 治療のゴールは、歯周病(歯槽膿漏)を治すことです

    歯石を取ることが最終目標ではありません。歯肉の出血、歯のグラつきの原因である歯肉炎や歯槽膿漏と言われる歯周病を治す治療を行っています。

ごとふ動物病院の治療内容、流れ、料金を詳しく

麻酔をしないことへのご不安も、
私たちは取り除いています。

スタッフ

麻酔をしない歯石取りについて、ネットではあたかも「虐待行為」のように、不安をかきたてる文章が多く見受けられます。それらの文章は「この方法を知らない」、もしくは「行った事がない」先生たちが、空想の世界でお話しをされている内容です。

ごとふ動物病院では、無麻酔治療中の様子を隠したりしません。ご希望の方はガラス越しに一部始終を確認することができます。

  • 歯石取り治療中のノーカット動画を、当サイトで公開しています
  • ※飼い主様のご厚意で許可をいただいた動画のみ
治療中の様子をみる

獣医師、藤本愛彦から皆さまへ

ワンちゃんの体を第一に考えた治療が、
私にとって何よりも大切なことです。

人間の歯科医院の技術の発展とは違い、動物病院の歯科技術は20年前、30年前とそう変わりません。「技術が難しくなるから」「犬が嫌がるから」という理由で、小さなワンちゃんの体を死に至らしめるほど大きなダメージを与える全身麻酔を今でも平然と飼主さんに勧めています。
また、技術のない獣医師やトリマーが無謀にも無麻酔に挑戦しましたが、余計に歯周病トラブルを助長させただけでなく、飼い主さんの心、ワンちゃんの心にも大きな傷をつくってしまいました。

犬の体も心にも、キズを作らせない治療を実現したい。
抜歯ばかりで、まともに歯周病治療と向き合わない治療から、ちゃんと真正面に向き合って歯周病を治す治療を実現したい。

その志と技術を一致させたのが、当院の麻酔をしない歯石取りです。
改善を有するところはありますが、現時点では最高の治療技術と考えております。

私のポリシーは、「正しい情報をわかりやすく説明すること」です。
診察時はもちろん、当ホームページにおいても、できる限りわかりやすく正しい情報をお話しさせていただきたいと考えています。

院長

歯石取りが大切な理由

歯石がたまると「口からヘドロのような臭いがする」「痛がって硬いものを噛めなくなった」などのトラブルが発生します。しかし、本当に怖いのは歯石の70%を占める歯周病菌です。この歯周病菌が体内に入るとアゴの骨が溶けたり、顔が腫れたり、心不全などを起こさせます。

歯石が歯周病に発展し体にもたらす影響 (7分37秒)
重要ポイント
歯周病菌が体内に入ることで
この歯周病菌が体内に入れば、アゴを溶かしたり、顔を腫らしたり、心不全を起こさせたりします。歯周病菌を体内に入れないようにするには、歯周病菌の塊である歯石を取り除く以外ありません。歯石取りとは、歯石を除去することによって、歯周病菌が体内に入ることを阻止することによって、アゴが溶けたり、顔が腫れたり、心不全が起きたりと言う病気を予防しているのです。
歯石取りの本当の価値とは
「歯石取り治療」とは歯周病を予防するために行う治療法であって、「グラグラしたら歯を抜く」「キレイに歯石を取り除く」ためだけの治療ではありません。しかし、多くの動物病院の歯石取りといえば、ホワイトニングと抜歯だけであり、歯周病については、なんの考慮もされていません。歯石取りを行う本当の価値とは、歯周病を予防するために定期的な歯周ポケットの治療」「歯肉炎の根本治療」が含まれた治療であると私は考えています。

間違いだらけの歯石取り治療

世の中では常識化している「麻酔を行った歯石取り」。常識だからといって正しいとは限りません。それではなぜ正しく無いのかをお話しします。

麻酔を使った害と、麻酔を利用することが世の中の常識になった背景 (6分45秒)
重要ポイント
全身麻酔の怖さ
全身麻酔の怖さは、問題が起きれば死に至るということです。つまり、そのトラブルは突然前触れもなく起き、その問題を解決する時間的猶予もなくあっという間に死に至ります。最悪なのは、このトラブルがいつ起こるのか全く予想がつかないことです。元気でピンピンしている若い子でさえこのトラブルは突如起こります。本当に全身麻酔は怖いです。
麻酔をすると絶対に歯周病は治せない
全身麻酔で怖い思いをしてキレイに歯石を取り除いても、それは一時的にキレイになるだけで、2、3ヶ月も経つと治療前と同じぐらい歯石が付いて歯周病が悪化します。つまり、どんなに全身麻酔で歯石を丁寧に除去しても、どんどん歯周病が悪化し、治療すればするほど歯が抜けていったというケースをよく聞きます。本気で歯周病を治すには2、3ヶ月に1回の治療が必要となりますが、そんなペースで全身麻酔をするとワンちゃんの体への負担は大変大きくなります。
それでもなぜ動物病院は全身麻酔をするのか?
トラブルが起き始めたらあっという間に死に至る怖い全身麻酔。歯周病の改善には全く効果のない全身麻酔。これをわかっていても、なぜ多くの動物病院では全身麻酔を使うのか。その答えは、麻酔を使えば楽に処置ができるし、そもそも歯周病治療に全く興味もないからです。本当に歯周病を治したいと考える獣医師なら、歯石を半年や1年に1回取っただけでは治らないと考えますし、歯石取りした後のアフターケアの大切さを丁寧にお話されるはずです。そしてそもそも全身麻酔による体への負担を理由に、治療を拒否することも無いでしょう。残念ながらこれが先生の実態であり、多くのワンちゃんは歯周病菌が原因で命を落としています。

体にもっとも優しい、
最先端の歯石取り

選ばれる3つの理由

人間のお子さんが歯医者を嫌がるように、ワンちゃんたちも歯石取りは大っ嫌い!です。少しでもこの嫌いを取り除けるように、処置の間ずっとワンちゃん達とお話ししています。それに加えて屈指の高い技術が効果的に歯周病を改善させています。この「お話し治療」と「屈指の技術」があるからこそ20年もの間、選ばれ続けています。

3つの理由を実演を交えて解説 (4分31秒)
  • REASON1

    高い技術力に
    裏付けされた治療法

    私たちは、麻酔を使わずこの20年で2万頭以上のワンちゃんを治療してきた経験があります。その経験があるからこそ、多くの病院ではオモテ側しか歯石を除去できませんが、私たちはウラの隅々までキレイに除去することができます。処置後は全身麻酔をして治療した子と同じように、口臭もほとんど無くなります。

  • REASON2

    体に優しい治療ならでは

    10歳を超える老犬たちこそ、歯科治療が必要ですが、病院から「全身麻酔が危ない」と言われこれまで断られてきた方も多くいらっしゃいます。当院の麻酔を使わない歯石取りであれば、もう諦める必要はありません。安心して治療を受けさせてあげてください。

  • REASON3

    歯周病を改善する
    アフターケア

    ごとふ動物病院の歯石取りは、歯周病を治すための治療と考えています。決して1回だけキレイに歯石が取れれば良いとは思っていません。歯周病がある程度進行しているようなワンちゃんには、病院で1〜2ヶ月に1回、飼い主様の目の前で行う歯ブラシを使った歯磨きと歯肉炎を改善させるお薬の塗布だけでなく、自宅での歯磨きやお薬の塗布を毎週していただくための指導にも力を入れています。

  • 飾り

無麻酔治療の様子を
動画で公開!!

「本当に無麻酔で嫌がらないの?」とお考え方も多いかと思います。
ぜひ当院の治療の様子をノーカット映像でご確認ください。

  • ※飼い主様に許可をいただいた動画を掲載しています。
  • ※特におとなしかった動画を選んでいるのではなく、通常通りの治療風景です。
  • ※実際にご来院いただいた際は、ライブ映像で治療の確認ができますので、ご安心いただけるかと思います。
  • ミニチュア・ダックス/14歳
  • ヨークシャー・テリア/10歳
  • トイ・プードル/8歳
  • トイ・プードル/8歳
  • ボストン・テリア/9歳
  • パピヨン/18歳
  • ミニチュア・ダックス/12歳

治療とアフターケアの流れ

治療の流れ

この治療法の最大の特徴は、歯石を取って歯をキレイにすることがゴールではありません。歯周病を治し、元気な歯と歯肉を再生することが目標なのです。

  • 問診・視診・触診

    歯石の付着状態、歯周病の状態の確認と、愛犬の口のお手入れ状況をお聞きし、どのような治療が必要か?自宅ケアはどうしたほうが良いか?を飼い主さんと一緒に考えて、ワンちゃんにとって最良の治療方法を選択します。

  • 歯石取り処置

    初めて歯石取りをする場合、ワンちゃんたちは、お口の中に指や器具を入れた途端にビックリするので必ず暴れてしまいます。でも、私たちがワンちゃんと気長にお話しして痛くない事をわかってもらうと、途端に大人しくなり処置を進めさせてもらえます。このやり取りに時間がかかるため、初めて歯石取りをする場合は2週間間隔で3回の処置が必要となります。

  • 処置後のお話

    歯石取りの処置時間は約20分です。これ以上長くなると、ワンちゃんにストレスがかかるからです。処置後は獣医師や動物歯科衛生士によって愛犬の現在のお口の状態や、改善するために必要な自宅ケア(自宅ハミガキの方法や抗生剤の付け方)の方法をお話します。

  • 再診の予約

    次回の処置の希望日がお決まりであれば、予約を取っていただいた方が良いです。特に土曜日・日曜日は予約が1〜2ヶ月先まで一杯ということが多いですので、希望日が決まったら早めにご予約をお願いいたします。

  • 歯周病対策ケア

    歯周病がない場合

    3回の麻酔をしない歯石取りが終わった後は、歯周病がなければ治療完了です。後は歯石が付着しないようにご自宅でしっかり歯磨きをしていただき、再度付着したかなと思ったら再診してください。

    歯周病がひどい場合

    歯周病がひどければ、歯石を取っただけでは歯周病は改善しません。ご自宅で歯周病改善のための歯磨きと歯周病用の抗生剤を歯肉に塗っていただく必要があります。
    2〜4週間後に再度来院いただき獣医師もしくは動物歯科衛生士により歯周病の改善度合いをチェックします。

治療費について

1回の処置にかかる費用

麻酔が必要でない場合

無麻酔歯石取り (スケーリング・ポリッシング) 5kg未満 4,500円(税別)
5kg~10kg未満 5,000円(税別)
10kg~20kg未満 5,500円(税別)
20kg~30kg未満 6,000円(税別)
30kg以上 8,000円(税別)
抗生剤塗布 1,250円(税別)
レーザー処置 1,250円(税別)
  • ※その他、初診料や再診料が別途必要となります。
  • ※また、獣医師が必要と判断した場合、抜歯処置量、歯磨き剤、抗生剤の内服が別途必要となる場合があります。

ご予約について

麻酔をしない歯石取りは完全予約制です。

休診日

毎週水曜日、祝日・年末年始・お盆・その他(東京出張等)

歯石取り治療の予約時間帯

ご予約の際は下記1〜12の中から時間帯をご選択ください。

1 12:20〜12:40
2 12:40〜13:00
3 13:00〜13:20
休憩 予約不可
4 14:00〜14:20
5 14:20〜14:40
6 14:40〜15:00
7 15:00〜15:20
8 15:20〜15:40
9 15:40〜16:00
10 16:00〜16:20 (火・日のみ)
11 16:20〜16:40 (火・日のみ)
12 16:40〜17:00 (火・日のみ)

予約の受付時間

ご予約は診療時間内に、お電話にてお受けしております。

  • ※1週間以内の予約は埋まっていることが多いですので、2週間前の予約をお勧めします(土・日を希望する方は4週間前)。
  • ※予約に限らず処置の内容などご不明点がありましたらお気軽にお電話ください。

お電話にてご予約をお願いします。

予約電話番号092-407-3111

※当院のLINE@にご登録(無料)いただくことで、キャンセルが発生した場合には優先案内をいたします。

キャンセル・ポリシー

止むを得ない理由で予約の変更・キャンセルをする場合、必ず前日までにお電話にて連絡をお願いいたします。多くのワンちゃんに麻酔を使わない歯石取りを受けていただきたいですので、当日キャンセルは必ずお控えください。

ごとふ動物病院概要

万全の体制で無麻酔歯石取りを行っています。

ごとふ動物病院は、日本(世界?)で初めて無麻酔歯石取りを始めた病院です。そうです、1999年から始め、もうすぐ20年目になります。その間の処置数は、のべ約2万頭。その経験数が、どこの動物病院にも、どこのショップにもない「至高の技」で優しく・キレイに歯石を除去し、歯周病を根治させることができる唯一の動物病院という存在なんです。

本院概要

開院年 1999年4月
所在地 〒814-0013 福岡市早良区藤崎1ー1ー37 2階
電話番号 092-407-3111
無麻酔歯科
処置時間
全日:午後 12:00~16:00(13:20〜14:00は昼休憩)
休診日 毎週水曜日、祝日、その他(東京診察等)

アクセス

藤崎駅から徒歩1分。

地下鉄の場合

福岡市営地下鉄「藤崎駅」より徒歩1分
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車でお越しの方

福岡年高速「百道浜ランプ」より車で12分
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