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犬の手作りご飯・尿結石の治療について|ごとふ動物病院(福岡)

尿結石「ストラバイト尿結石」の治療について

“飲んで出す”治療方法では、体への負担が大きい

ストラバイト尿結石用ドックフードは、できた結石を尿で洗い流すために、あえて塩分の量を増やしています。塩分が多いので、(1)喉が渇き、(2)水を多量に飲み、(3)多量の尿をすることで結石を洗い流すという方法なのです。でもこのポピュラーな治療法では、腎臓や心臓に大きな負担を与えます。

水をよく飲めば、全身の血液量は増え、心臓は増えた血液を全身に送るために、激しく鼓動を打ちはじめます。激しく鼓動を打ち続ければ、そのうち心臓は疲れ、心不全が起こってしまいます。
腎臓も、余剰な塩分を尿として排出させるために、いつも以上に濾過作用を強くしなければならなくなり、最終的には腎不全が起きることになります。
もし運良く心不全、肝不全にならなくても、犬の体にかかる負担は大変大きいのです。

尿結石の手作り食療法

手作り食療法で、尿結石を作り上げるリン酸とマグネシウムを制限し、結石を作らせないようにします。 それにより、結石は小さくなり体外に排出されます。この方法が、体にもっともやさしい治療法となります。

尿結石「シュウ酸カルシウム尿結石」の治療について

ドックフードでは治りません

現在の獣医学的治療では、シュウ酸カルシウム尿結石を確実に溶かす食事治療というものはありません。よって、ドックフードではまず治ることはないでしょう。
シュウ酸カルシウム尿結石の治療において、唯一コントロールができるのは、手作り食療法だけです。

尿結石(シュウ酸カルシウム尿結石)の手作り食療法

手作り食療法で、シュウ酸とカルシウムを制限して結石を作らせないようにします。
動物性タンパクそしてカルシウムを適正な量をあたえ、そして特定の野菜に多く含まれるシュウ酸を過剰に与えないようにすれば、結石を小さくし体外に排出できます。
(犬は人間の数倍カルシウムが必要だからと言って、過剰なカルシウムを与えれば、結石が作られてしまいますのでご注意ください)

病気ごとの食療法

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