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犬の手作りご飯・膵炎の治療について|ごとふ動物病院(福岡)

膵炎の治療について

膵炎用のドックフードは存在しない

膵炎の犬は、油分を極力控え、タンパク質も消化しやすいものを最低限の量にする必要があります。
しかし、膵炎に対応したドックフードはまだありません。というのも、油分を最低限まで少なくしたドックフードだったら、ウサギのご飯のような固いパサパサのペレット状になり、犬は見向きもしないことでしょう。
もし、あなたが、市販のドックフードを食べさせてしまったとしたら、膵臓は油を消化するために膵液を大量に分泌し、その分泌によって膵炎はかなり激しく進行してしまいます。(タンパク質も同じことが起きます)

膵炎の手作り食療法

当院の手作り食療法であれば、油分を制限し膵液の分泌を抑制して、膵炎をコントロールできます。
油分の制限は大変難しく、少なすぎるとコレステロールが減り続け、内蔵のいろいろな器官に異常をきたし、生命に危機的な症状が起こります。また、多すぎると膵液の分泌が盛んになり、膵炎は進行し、これも膵卒中といわれるような生命に危機的な症状が起こります。

ごとふ動物病院では、長年の治療経験と検査データから最適な油分の量と最適な油の種類を把握していますので、「膵炎を起こした」、「膵炎を以前起こした」という犬にとって、当院の油分をコントロールした手作り食療法が最適な治療といえます。

病気ごとの食療法

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