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犬の手作りご飯・ガンの治療について|ごとふ動物病院(福岡)

ガンの治療について

ガンが大きくなる仕組み

どんなガン(腫瘍)であれ、ガンは無秩序に大きくなろうとします。そのため、ガンの周りには「栄養血管」といって、ガン本体の栄養をまかなうための血管がいくつも作られるようになり、大量の栄養を取り込み続けます。
このようになると、
ガンにばかりに栄養が取られ、ガンは肥大化。また、正常な細胞には栄養がいかず、最終的には、体はどんどん栄養不足になり、痩せて免疫力が低下するようになります。

参考:ガン細胞は炭水化物が大好き
ガンになってしまったからといって、栄養を付けようと炭水化物一杯の高カロリーな食事を与えれば、かえってガンを発育させるだけです。
ちなみに、ドックフードは、製造方法の問題で、炭水化物が豊富に含まれています。だから、カリカリのドライフードにはガン対策のフードがないのです。

ガンの手作り食療法

手作り食療法で、ガンが大きくならないように「炭水化物」を制限します。
手づくり食療法に取り組むと、炭水化物を必要最低限の量にコントロールできます。また、食欲が落ちている子でも美味しく食べることができます。
そして、免疫力を高めるための食材やサプリメントが、ご飯の中に豊富に入っているため、ガンに打ち勝つ強い体作りができるようになります。

病気ごとの食療法

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