スマホサイトへ

病院案内

  • アレルギー治療
  • 肌タイプ分析
  • 歯石取り
  • 椎間板ヘルニア治療
  • ワクチン接種
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防
  • 犬の病気
  • ガン治療
  • 尿結石治療
  • 腎不全治療
  • 心不全治療
  • 膀炎治療
  • ダイエットについて
  • 老犬の食事

犬のフィラリア予防|ごとふ動物病院(福岡)

蚊がいなくなる11月までしっかり予防!

フィラリア症は、皆様ご存知のとおり、蚊が媒介する病気です。蚊によってもたらされた、フィラリア(犬糸状虫)という寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して心臓に悪さをします。

フィラリア薬といっても、病院によって価格は様々。犬の健康を守ってくれるお薬、飼い主にも優しい価格できちんと摂取しましょう。

初期 軽度の心臓病と同じく症状はほとんどありません。
軽度~中度 元気・食欲がなくなり、咳がひどかったり、咳をする度に呼吸がくるしかったりします。
重度 痩せてお腹が膨らんで来ます。咳のひどさはフィラリア症中期より進行しています。

フィラリア予防治療

血液検査を行った後、体重に合ったフィラリア予防薬を処方します。当院では、フィラリア予防薬には、チュアブルタイプとスポットタイプがあります。

スポットタイプは、フィラリアの予防だけでなく、ノミの予防もできます。
ただし、ダニの予防の効果は小さいです。

チュアブルタイプ 月に1回8ヶ月間投与(4月の終わりから 11月の終わりまで)
スポットタイプ 月に1回8ヶ月間投与(4月の終わりから 11月の終わりまで)

費用について

フィラリア チュアブル
「モキシハート」
~3.5kg 850円/月(税別)
~7.5kg 975円/月(税別)
~15kg 1,175円/月(税別)
~30kg 1,515円/月(税別)
フィラリア+ノミ スポット
「レボリューション」
~2.5kg 1,555円/月(税別)
~5.0kg 1,606円/月(税別)
~10kg 1,849円/月(税別)
~20kg 2,143円/月(税別)

*「レボリューション」は、ノミ駆除効果もあります。

フィラリア予防治療に関するよくある質問

フィラリアのお薬だけもらえますか

フィラリアの検査(毎年春に行う血液検査)が済んでいれば、お薬をお渡しすることは可能です。そのときは、体重も事前に計って来院いただけると助かります。

お薬を飲んだ後に、すぐ吐いてしまいました。

お薬を飲んでから何分後、何時間後に吐いたかによって、今後の投薬方法が変わります。吐くまでの時間を伝えていただき、最善の方法をお教えします。

先月お薬を飲ませ忘れましたが、大丈夫でしょうか?

大丈夫ではありません。すぐにお薬を飲ませてください。その後のフィラリアのお薬の飲ませ方は、次の飲ませる予定時期によって違いますので、ご相談ください。

飼い主様へのメッセージ

フィラリアのお薬は、九州では気温の関係から5月の初めから12月の初めまでとなっています。毎月1回飲ませないと効果がないので、忘れないようにしてください。
もし飲み忘れがあったら、飲み忘れの期間によって対処が変わりますので、お気づきになった時点で直ぐにご連絡ください。
私の病院では、フィラリアの予防薬は、チュアブルタイプと首の上に滴下するタイプの2つを用意しています。
どちらも一長一短あります。ご不明点・疑問点など(お安くするには?簡単な方は?など)あるようでしたら、お声をお掛け下さい。
飼い主様からフィラリアの注射は無いの?といお声をいただきます。当院も昔は注射という予防方法もありましたが、副作用が強く、全世界で注射したらバタバタ死んだため、アメリカでは直ぐに販売中止になりました。
私の病院ではもう取り扱っていません。だって注射して死んだら、悲しすぎます。

獣医師

pagetop