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よくあるご質問|ごとふ動物病院(福岡)

飼い主様からよく寄せられるご質問をまとめました。

お問い合わせをいただく前に一度、同じ質問がないかご覧ください。

ごとふ動物病院について

ごとふの診察時間を教えてください。

ごとふの診察時間はこちらからご覧ください。

ごとふ動物病院ではアレルギーの犬しか診察してもらえないのでしょうか?

アレルギー以外の犬も多数来院されています。詳しくは福岡院のページをご覧ください。

ごとふ動物病院で診察を受けたいのですが、県外に住んでいるため来院が難しいです。何か良い方法はないでしょうか?

遠方の方にもご提案できる治療法がございます。詳しくはお問い合わせください。

駐車場はありますか?

はい。ございます。

診察の予約は必要ですか?

歯科処置・手術のみ予約が必要です。

夜間の診察は行っていますか?

申し訳ありません。夜間の診療は行っていません。
夜間の診療については、福岡夜間救急動物病院での診察お願いいたします。( 電話番号:092-504-8999 )

遠方のため来院することができません。他県にて、同じような治療を行っている動物病院を教えてください。

申し訳ありません。当院のアレルギー治療は世界で当院のみが実施することができます。無麻酔歯科処置につきましても、現在当院オリジナル処置であり、まだまだ全国に普及していません。他県となると、ご紹介できる医院はありません。良いお答えができなくて申し訳ありません。
軽度の椎間板ヘルニアへのレーザー療法に関しても当方では行っている動物病院の確認ができません。よろしければ、機械メーカーは取り扱い動物病院を知っているかもしれませんので、そちらにご連絡されてみてはいかかでしょうか?
飛鳥メディカル株式会社 本社
住所:京都市下京区油小路下魚棚下ル油小路町288番地井筒堀川ビル6F  TEL:075-342-5477

アレルギー治療について

アレルギーがひどく、一度診察していただきたいと思っています。予約など必要ですか?

アレルギーやアトピーなど、皮膚のトラブルの診察に関しては予約制ではございません。診察時間内にお越しください。ごとふの診察時間はこちらからご覧ください。
ただし、初めての診察の場合、診察・検査・カウンセリング等で 1 時間ほどかかります。できるだけ午前は11時まで、午後は17時までにお越し頂くようにお願い致します。

低ステロイド、抗ヒスタミンの飲み薬を服用中ですが、薬を飲み続けることに抵抗があり飲ませるのを迷っています。現在6ヶ月ですが、検査はできますか?

お薬を飲ませ続けるということに不安や抵抗を持つ飼い主さまは多くいらっしゃいます。
当院では『お薬に頼らない治療』を行っており、皮膚の状態の検査は年齢に関係な く実施しておりますので、一度診察にご来院ください。
お薬を飲むと、一時的に症状が落ち着き本当の症状が隠れてしまうこともございますので、可能であれば診察予定の3日前からお薬の服用を中止してからのご来院をお勧め致します。

長年マラセチアで苦しんでいます。薬を使わず、治してあげる方法を教えてください。

マラセチアは皮脂や脂っぽいところが大好きな菌です。
当院ではシャンプーケアやお食事の調整、サプリメントを使って体から出る皮脂のコントロールが可能です。診察の上、ワンちゃんに合ったケアをご提案させて頂きますので、一度診察にご来院ください。

「てんぽうそう」という病気にかかってしまいました。どのように対応したほうが良いのか悩んでいます。

『てんぽうそう』は自己免疫性疾患ですので、免疫抑制剤を使用して症状を和らげます。
ただ、症状の程度によってはお薬の処方が異なりますので、一度診察にお越しください。

1日1回食事なのですが、いいですか?

1日1回の食事で生活しているワンちゃんもいらっしゃいますが、次の食事までの時間が空くことで、空腹感が出て嘔吐してしまうことがあります。できれば 1 日 2~3 回に分けて与えるのが良いでしょう。
また、ぽっちゃりした子では 3~5 回に分けることをお勧め致します。

ずっと同じカリカリを与えているのですが、他のものに変えた方がいいですか?

必ずしもご飯を変える必要があるわけではありません。当院で治療中のワンちゃんの中にも、アレルギーがあってもカリカリを食べている子も多くいらっしゃいます。ただ、お肌の状態によっては手作りご飯や当院オリジナルのフードに変えた方がいい場合もありますので、診察にてご相談ください。

うちの子がアレルギーなのですが、どの食事を与えたらいいですか?

アレルギーには食物アレルギーの場合とそうでない場合があります。
まずはワンちゃんのアレルギーのタイプを判明させましょう。診察にてワンちゃんのお肌の状態、痒みの程度などのお話をお聞かせください。食物アレルギーではない場合、食事に細かくこだわる必要はございません。
食物アレルギーについてはこちらもご覧ください。

今生後6ヶ月なのですが、いつまでパピー食を与えればいいでしょうか?

ワンちゃんは犬種によって成長速度が異なります。一般的に 6 か月を過ぎているのであれば、ジュニア食に変更しても問題ないと思います。ただ、同じ犬種でも食いしん坊な子や食事にそこまで興味がない子など、ひとりひとり食べ付き具合も異なるので、心配でしたら当院で一度体重のチェックと、太っていないかのチェックをしてから判断しても良いと思います。

どのくらいの量を与えていいですか?

ワンちゃんの体重、太り気味や痩せすぎなどによって量が異なります。ワンちゃんとご来院の際、いつも食べさせているフードやおやつの銘柄をお教えください。
スタッフがワンちゃんの食事量を計算致します。

アレルギー検査できますか?検査料はいくらくらいですか?

当院では、必要と判断された場合にのみアレルギー検査を行っております。
まずは診察にて検査の必要性の有無を判断させてください。

約1ヶ月前から時々くしゃみをするようになり、獣医にかかり感染症の薬(抗生物質)を処方されても治らず、アレルギーかもとステロイドを処方されその一週間は少し症状も治まっていましたが、現在はくしゃみと鼻水がひどい状態です。朝寝起きの時や興奮した時によく出ます。

頻繁にくしゃみをしていると、気になりますよね。中には黄色い鼻水や鼻血が垂れることもあります。
ワンちゃんがくしゃみをするとき、アレルギーの場合もありますが歯周病が原因ということもあります。
まずはアレルギーがそうではないのかを見極めて、ワンちゃんに必要なケアを考えていきますので、診察にお越しください。

歯石取りについて

歯石取りをお願いしたいのですが、初めて診察を受けるときに持っていかないといけないものはありますか?

必要なものは特にございません。
麻酔をしない歯石取りをご希望の場合、一度診察にお越しください。診察は、予約がなくてもお受けしておりますが、予約優先でご案内いたしますので、少しお待ちいただくこともあります。歯石取りの処置のご予約は、診察とカウンセリングを受けていただいた後にお取りいたしますので、お会計の際にご予定をご確認ください。

麻酔をしない歯石取りについて、口を触られるのが苦手な子でも治療はできますか?

どんなワンちゃんでも、いきなり口を触られることを最初は嫌がります。カウンセリングでもご説明いたしますが、最初はご自宅でお口を触る練習を、病院では『痛くないこと』や『怖くないこと』をワンちゃんに教えながら処置を実施していくと、徐々に触らせてくれるようになります。
一方で、嫌がって暴れるなど怪我や持病の悪化につながると判断された場合には、処置を中止することもあります。

麻酔なしで歯石取りは行えますか?麻酔ありとなしではどのように内容が違うのでしょうか?

当院では、麻酔をしない歯石取りを実施しております。ほとんどのワンちゃんで、麻酔をかけずに歯石を除去することが可能ですが、中には音や振動、水などに敏感に反応する子もいます。処置中にこれらの要素に反応して、嫌がったり暴れたりする場合、怪我や持病の悪化につながるので処置を中止することもあります。
麻酔をかけて歯石取りをする場合、ワンちゃんは眠った状態なので処置は1度で終わりますが、体に負担がかかり、最悪の場合目が覚めずに亡くなることもあります。

歯のレントゲンをとっていただきたいのですが予約が必要でしょうか?

歯のレントゲンを撮るとなると、全身麻酔が必要となります。全身麻酔をかけるためには、血液検査などが必要な上、持病を持っているワンちゃんでは麻酔をかけると体に負担がかかります。一度診察にお越しいただき、お口の状態とともにレントゲンを撮る必要があるのか判断をさせてください。
なお、歯科の診察は予約優先でご案内いたしますので、できるだけお電話でご予約されることをお勧めいたします。

県外に住んでいるため、毎日通うことができません。日曜日に歯石取りをお願いできますか?

麻酔をしない歯石取りは、お口の状態によって2週間~1か月に1度のペースで処置を実施していますので毎日通う必要はございません。飼い主さまのご都合を考慮して治療計画を立てますので、ご相談ください。
また、歯石取りは日曜日も実施しておりますが、土日は予約が大変込み合いますので、お早めにご予約ください。

歯石取りについて教えてください

ワンちゃんの歯石を除去するとき、麻酔をかける処置とかけずにとる処置があります。麻酔をかけるとワンちゃんが眠ってしまうので、1度でほぼすべての歯石を取ることができますが、麻酔薬を使うため体に負担がかかること、持病があるワンちゃんやお年を召したワンちゃんでは、麻酔から目が覚めずに亡くなってしまうこともあります。
一方、麻酔をしない歯石取りは、ワンちゃんが起きている状態で処置するので、1度で全ての歯石を取り切れないなどデメリットもありますが、麻酔薬を使わないため体に負担がかからないこと、老犬になっても処置が可能などメリットもあります。
治療の流れについてはこちらをご覧ください。

何か月に1回くらい歯石取りをすればよいですか?

歯石取りが終了したら、お口の状態にもよりますが1か月に1度の頻度でジェットクリーニング治療を実施していきます。ご自宅では歯磨きやお薬を塗る、病院ではジェットクリーニング治療を続けて、改めて歯石が付き始めたら歯石取りを実施します。
歯石の付くスピードはワンちゃんによって異なりますが、早い子では最後の歯石取りから1か月で歯石が付き始めることもあるので、自宅でのケアや通院治療をしっかりと行っていく必要があります。

心臓病がありますが、処置はできますか?

当院では、心臓病と診断されたワンちゃんの歯石取りも実施しております。
ただし、初めての歯石取りの際に、聴診や心電図、さらに超音波検査をしてから、問題なければ処置に入ります。処置の時間は約 20 分を予定していますが、ワンちゃんの体調を見ながら早めに切り上げるなど、体に負担がかからないように処置を行っております。
心電図やエコー検査で問題があり処置が難しい場合は心臓の治療を優先させていただき、調子が良くなったと確認されれば、歯石処置を実施します。

歯石がたくさん付いているのですが麻酔をしない歯石取りはできますか?

可能です。ただ、ワンちゃんがじっと我慢できる時間は約20分で、中には音や振動に敏感で10分しか我慢できない子もいます。
無理して1度に全て取り切ろうとすると、ワンちゃんとケンカになってしまい、二度とお口を触らせてくれなくなります。そのため、麻酔をしない歯石取りは数回に分けて歯石を除去していきます。

歯石取りをお願いしようと思っています。麻酔が必要だと思うのですが、予約など必要ですか?

歯石取りをする前に、ワンちゃんのお口の状態を診察させていただき、カウンセリングを行います。
診察は予約がなくてもお受けしておりますが、予約優先でご案内いたしますので、待ち時間が発生します。待ち時間が気になる方は診察のご予約をお電話でお取りください。診察・カウンセリング終了後、麻酔が必要なければ麻酔をしない歯石取りのご予約をご案内いたします。

愛犬2匹の歯科検診をお願いしたいのですが予約は必要でしょうか?1匹は乳歯の犬歯が2本残っていて、歯茎が腫れています。
もう1匹は口の周りの皮膚と歯茎が分厚く見えないのですが欠歯です。

お早めにご来院いただき、診察をお受けください。歯茎の腫れ具合や乳歯の揺れ具合や生え方などを診察し、塗り薬や飲み薬を使った方がいいのか、処置が必要なのかなど判断させていただきます。歯石取りが必要な場合は、カウンセリングも行い治療の流れについてご説明いたします。

愛犬2匹の抜歯をお願いしたいと考えています。乳歯の犬歯2本、犬歯1本(抜いたほうが良さそうな犬歯を更に1本発見したので、2本になるかも)です。

乳歯や抜いたほうがいい歯が実際に何本あるのか、また揺れていても無理に抜かない方がいいということもありますので、処置をする前に診察でチェックさせてください。診察で抜歯した方がいいと判断された場合、処置は予約制になりますのでご予約をお取りください。

奥歯にだけ少し歯石が付いている猫について。歯茎の腫れ赤みや口臭はないので、とりあえず予防になることを日々したいのですが、 予防薬としては、どのようなものを処方していただけるのでしょうか?

当院オリジナルの殺菌剤ペリホワイト、AHCMでの歯磨きをお勧めします。歯石の原因になる菌を殺菌するので、こまめに塗ってあげることで歯石が分厚く付着することを防ぐことができます。
また、ネコちゃんは口内炎で頭を悩ませることが多いですが、AHCMを利用することでコントロールすることが可能ということもわかってきました。これらのお薬をご希望の場合は、一度ご相談ください。

歯質が弱いのか、歯の摩耗がひどいようです。(フリスビーのため)
歯髄のような、若干色が異なっているものが見えだしているのですが、対処は可能でしょうか?

フリスビーをしていたり、硬い物を日常的に噛んでいたりすると歯が徐々に削れていき、丸っこく、短くなっていきます。
神経の近くまで歯が削れていくと、沁みたり痛んだりすることがありますが、神経を覆っている層が分厚くなり、刺激を受けても沁みなくなってきます(二次象牙質)。この場合処置はしなくてもいいのですが、神経が露出していて、歯肉が腫れているなどトラブルが出ている場合処置が必要になるので、まずは診察にお越しください。診察は予約がなくても可能ですが予約優先のため待ち時間ができますので、時間が気になる場合はご予約をお勧めしております。

6歳の頃から癲癇の発作が出ていて症状はひどくないのですが2~3ヶ月に一度くらいで夜中にクルクル歩き回るのです。以前から歯石取りをさせたいと思っていたのですが通っている獣医さんからは癲癇の子に全身麻酔はちょっと危険かな~って言われてしまいました。
そちらの病院では麻酔をしなくてもいいという事ですが、かなりびっしり歯石がついているのですけど取ること出来ますか?歯磨きは時々するのですが嫌がって奥歯までは磨かせてくれません。おとなしい犬で今まで噛んだ事もないのですが…

てんかん発作を持病に抱えるワンちゃんでは、麻酔の負担を気にされる飼い主さまも多いと思います。
麻酔をしない歯石取りでは、麻酔薬で生じる体の負担がないため、てんかん発作を持病とするワンちゃんも多く処置をしております。
まずは診察とカウンセリングを受けて頂き、てんかんの発生状況や歯石の付き具合の診察や、処置について詳しくお話しさせていただきます。また、歯磨きを時々されているということなので、歯ブラシではなく指で塗るタイプのお薬で自宅ケアが可能かもしれません。一度診察にお越しください。てんかん発作がよく出る場合は、診察を予約していただくとご予約優先でご案内いたしますので、病院での滞在時間が短くワンちゃんへの負担も軽減できると思います。

他県に住んでいる者です。
愛犬の歯並びが悪く、かなりひどい歯石が溜まっています。病院に行って取ってもらわないとマズイくらいです。
身体が小さい為、麻酔には耐えられないので色々検索していましたら、こちらの病院に目がとまりました。福岡県までは行けないので、もし、近くでオススメの病院があれば!と思い、メールいたしました。どこかご存じないでしょうか?

麻酔をしない歯石取りや、それに伴うカウンセリングや治療や検査は、当院オリジナルでまだまだ全国に普及しておりません。他県でとなると、現在紹介できる医院はありません。 良いお答えができなくて申し訳ありません。

最近歯石が気になっています。歯磨きをしますが、歯石自体は歯ブラシでは当然とれません。麻酔をかけない歯科治療ということですが、うちの犬は少し病院嫌いのところがあり、おとなしく治療させるかどうかが心配です。そのあたりいかがでしょうか?

麻酔をしない歯石取りでは、病院が嫌いな子やほかのワンちゃんが苦手な子など様々な性格のワンちゃんが来院されます。初めての歯石取りで、処置の始め5分は抵抗するワンちゃんが多いですが、じっとしていれば歯石取りは『痛くないこと』『怖くないこと』を理解してくれます。ほとんどのワンちゃんが次第に大人しく処置をさせてくれるようになりますが、中には最後まで抵抗して動き回るワンちゃんもいます。
こればかりは、処置をしてみないとわかりませんので、一度診察・カウンセリングの後、歯石取りのご予約を取られることをおすすめします。

5歳のゴ-ルデンレトリ-バ-(♀)です。犬歯が4本とも削れています。折れたのか磨耗したのかわかりません。そこから虫歯にならないかと心配です。治療はできますか?

まずは診察で歯の状態を確認させてください。歯が削れて神経が露出している場合や、歯肉が腫れているなどトラブルが起きている場合、処置が必要です。
治療をせずにいると、顎や顔が腫れるなどの新たなトラブルの原因になります。

乳歯(上の犬歯?)が2本、まだ残っているのですが、避妊手術の時に抜歯をお願いできるものでしょうか?

可能です。避妊手術の費用に加え、乳歯1本につき抜歯費用は2,200円となります。
避妊手術は予約制になりますので、事前にご予約をお願い致します。

ヘルニア治療について

症状がでたらどうしたらよいですか?

いつもと様子が違ったら、早めに診察に来てください。 重度の症状になりますと、発症から治療までの時間が短いほうが回復は早いです。

レーザー治療は、痛いのですか?

いいえ。
人間のお灸のような感じですので、ポカポカと気持ちがいいと思います。

レーザー療法の様子を見ることができますか?

ご希望であれば対応いたします。
ただしレーザーの光を直接を直接見ると人間の眼の網膜に影響を及ぼし失明する恐れがあります。
ですからレーザー光保護めがねの着用が必要となります。 もし、ご希望ならば対応いたします。

愛犬♂1歳9ヶ月です。かかりつけの動物病院で、椎間板ヘルニアと診断され、注射とビルバックのコンドロフレックス225の内服で少し良くなっていたのですが、昨日よりまた痛みがひどくなりました。
一応、かかりつけの病院で注射を打ってもらったのですが、生まれつき後ろ足がすこし奇形ぎみですので、できれば完治させてやりたいのです。
可能でしょうか?

「椎間板ヘルニアを完治させてやりたいのですが、可能でしょうか?」という質問ですが、
レントゲン等の検査を実施していませんし、症状の診察もしていませんので、なんともお答えできません。
きちっとした診断・検査から、この子にあった治療法を選択することができると思います。

はじめまして、突然ですがPEG注射の治療はされていますか?ヘルニアの手術をしたのですが麻痺が残っています。
PEG療法が効果的とネットで見たのですが詳しいことが分からず…少しでも可能性があるのならとお聞きしたいのですが。

ご相談ありがとうございます。申し訳ありません。当院ではPEG注射は現在のところ、実施しておりません。ご期待にそえず、申し訳ありません。

大阪でヘルニアのレーザー治療できる動物病院はありませんか?

申し訳ありません。当院以外で、ヘルニアのレーザー療法を行っている動物病院を把握しておりません。

我が家には10歳になるジャーマンシェパードのナギ(♂)がおります。丁度1年ぐらい前から後ろ足がふらつき始め、先日MRI検査をしてもらいましたところ椎間板ヘルニアであることがわかりました。
このところ日に日に後ろ足の麻痺がひどくなり、どうしたものかと悩んでおりましたところ、ネットでPLDDという治療法を知りました。
ハンセン1型のヘルニアとのことですが、このタイプには効果がないのでしょうか?
こちらの先生には効果がないといわれましたが、先生のご意見をお聞きしたくてメールさせていただきました。よろしくお願い致します。

先日は、お問い合わせいただきありがとうございます。お返事が大変遅くなったことお詫び申し上げます。
院長に確認をとりましたところ、かかりつけの先生がおっしゃるように、ハンセン1型のヘルニアには、効果がないようです。
お力になれず申し訳ございません。どうか良い治療法が見つかることを願っております。

初めまして。我が家の3歳になるダックスの事で相談させて頂きます。1年程前より右足に力が入り難くなったり一時的に立ち上がりが出来なくなるなどの症状 が出現しています(痛みはあまりないようです)その都度、かかりつけの獣医さんで痛み止めなどを処方して頂き、大きな悪化もなく過ごしておりましたが、今 年6月に足元のふらつき、右足がうまくつけなくなる症状が現れまし た。
症状の繰り返しがあり心配だったので紹介してもらった病院でMRI検査を受けましたが手術が必要なヘルニアは見つからず内服治療で大丈夫との事でした。一旦は回復しましたが昨日より右足に力が入り難いようで内服をしています。
MRI検査の結果で重症なヘルニアはなくても、疑われる箇所が複数あり椎間板の劣化も見られると言われました。子供がいない私達夫婦にとって、この子はかけがえのない存在です。何とか健康で長生きをさせたい、後悔のない治療を受けさせたいと思っております。
鍼治療やレーザー治療が出来る病院を探して貴院にようやくたどり着きました。MRI検査で「この子は肝臓が小さい」と言われています。
親心としてはレーザー治療で症状が安定、維持できるのであれば不必要な内服はさせたくないと思っています。
レーザー治療は症状が改善した後でも予防として定期的に受けることが出来るものなのでしょうか?もし定期的に受けることが出来たとして通院の頻度はどの程 度なのでしょうか?、県外からの通院になるので頻繁に通うことは難しいと思います。長くなってしまいましたがよろしくお願いします。

ダックスちゃんは椎間板ヘルニアのでやすい犬種です。麻痺がでないように、対策・予防を心がけましょう!
①レーザー療法について。獣医師の診察により、外科手術ではなくレーザー療法で治療可能な子の場合、定期的にご来院いただきレーザー治療を実施していま す。通常症状がひどいときは、1週間に1回。その後間隔が長くなります。※その子の症状、状況に合わせ間隔は決定しています。
②お話だけでは詳細のご提案が難しい内容ですので、できましたらご来院いただき直接診察させていただければと思います。ご検討ください。

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