【最新】犬のアレルギーの原因と治療について(第2回/全5回):動物病院が勧めるドックフードは危険

2017.05.17



(第1回):犬のアレルギー・アトピーは2つの種類にわかれる
(第2回):動物病院が勧めるドックフードは危険
(第3回):アルカリ性肌アレルギーを根治する方法(パサパサ肌の改善)
(第4回):酸性肌アレルギーを根治する方法(ベタベタ肌の改善)
(第5回):愛犬のアレルギー・アトピーで悩んでいる飼い主様へのメッセージ

【最新】犬のアレルギーの原因と治療について(第2回/全5回)

動物病院が勧めるドックフードは危険



動物病院が勧める多くのドックフードの油は質が悪く、酸化しています。

アトピー性皮膚炎にとって悪い油(酸化した油)はアレルギーを起こさせる原因そのものです。では、実際あなたが与えているドックフードの油はどのようなものが使われているのでしょう。

ドックフードで使われている油はメーカーによって種類は様々です。良質のものを使っているものもあれば、そうでないものものもありますが、総じて獣医師が勧めるドックフードは安物で質の悪い油が使われています。(安いものを使わないとコストが高くついてあの値段では売れません)


獣医師が勧めるドックフードは悪い油で作られたドックフード

ドックフードの油について、あい動物病院の池上先生が興味深い研究をなされています。この先生の研究では、動物病院の先生がよく勧める3種類のドックフードの酸価値ならびに過酸化物質を測定されています。驚くことに、酸価値は全てのドックフードで基準値を上回り、悪い油の代名詞である過酸化物質も開封する前から基準値を超えているフードすらありました。

アトピーを起こす原因は油の酸化(過酸化脂質)です。こんな悪い油、酸化している油で作られたドックフードを毎日食べていれば、どんなに最善の治療を施してもアトピーが治るわけありません。

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