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犬の歯石取り(無麻酔)|ごとふ動物病院(福岡市早良区)

全身麻酔をかけない、体にやさしい歯石取り

多くの動物病院では、歯石取り中にワンちゃんが嫌がって動き回るので、体への負担が大きい全身麻酔を日常的に使っています。
当院は9年前に「麻酔をしない歯石取り」を開発しました。
ワンちゃんの体にも心にもやさしい治療法ですので、多くの方からご支持いただき、今では1,000頭以上がこの治療を受けています。

口臭がひどい、歯が汚い、歯周病を詳しく知りたいなど、気になることは何でもきいてください。

歯石取りが重要な理由

歯石は、口から悪臭がするだけではありません。
歯石をためると、歯周病になり、フードが食べられなくなったり、アゴが溶けて折れたり。更に悪化すると、歯が抜け落ちる子もいます。そして本当に怖いのは、歯周病が悪さをし、心臓病や腎臓病の原因になって、命を落とす子が後を絶たないことです。

歯石を放置していると危険です。早めに、定期的に歯石取りをしてあげましょう。

藤本院長の歯科治療コラム

歯石取りの流れ

当院の院長は、日本で初めて麻酔をしない歯科治療を始めた獣医師です。
また、世界で始めてペットにインプラント治療を施し、学会に症例報告した獣医師でもあります。
動物専門の歯科ユニットを取り揃えておりますので、ワンちゃんの歯石の除去や歯の特殊な手術なども施すことができます。

歯科治療

歯石取り スケーリング処置

表面を磨く ポリッシング

レーザー処置 抗生剤注入

処置後検診

※猫ちゃんは、通常の麻酔を使用した歯科処置のみを実施となります。

※ワンちゃんがじっと我慢できる時間が約20分ですので、
 その時間内で歯科処置を行います。あまり無理して行うと、
 ワンちゃんが嫌がって次回から処置をさせてくれなくなります。
 そのため1回で処置が終わらない場合は数回に分けて処置を行うことになります。

費用について

1回の処置にかかる費用

麻酔が
必要でない場合

無麻酔歯石取り
(スケーリング・ポリッシング)
5kg未満 4,000円(税別)
5kg~10kg未満 4,500円(税別)
10kg~20kg未満 5,000円(税別)
20kg~30kg未満 5,500円(税別)
30kg以上 7,000円(税別)
抗生剤塗布 1,000円(税別)
レーザー処置 1,000円(税別)

麻酔が
必要な場合

25,000円(税別)

※抗生剤を使用する場合はプラス1,000円(税別)の費用がかかります。

予約について

予約時間(全身麻酔をしない歯石取りは完全予約制です。)

1 12:00~12:30
2 12:30~13:00
3 13:00~13:30
4 13:30~14:00
5 14:00~14:30
6 14:30~15:00
7 15:00~15:30
8 15:30~16:00
9 16:00~16:30

※ワンちゃんの我慢の限界は約20分です。これ以上時間を超えるとワンちゃんはじっとすることができません。
 そのため当院では、麻酔をしない歯石処置の時間は1回につき20分とさせていただいております。

歯石取りについてのよくあるご質問

口を触らせない子も麻酔をしない歯石取りはできるのでしょうか?

100%ではありませんが、500頭中1頭くらいの確率ですので、ご安心ください。

心臓病がありますが、処置できますか?

麻酔をしないので、犬の体への負担は最小です。よほど重度な心臓病でなければ、問題なくできると思います。

麻酔ありとなしではどのように内容が違いますか?

歯周病が軽度や中等度であれば、ほとんど処置の違いはありません。但し、抜歯や炎症を起こした歯肉ケア・歯周ポケットの治療が必要な重度であれば、麻酔なしでの治療が困難な場合があります。その際は、麻酔について詳しくご説明していますので、ご安心ください。

飼い主様へのメッセージ

デンタルケア・アドバイザーという仕事柄、ワンちゃんの歯がとっても気になり、こっそり多くのワンちゃんの歯を見させていただいております。「なんでこんなに多くの子が歯石を付けているの?」と思うことが多く、切なくなります。

歯石をためると、歯周病になり、歯が抜け落ちます。歯が抜け落ちるだけならまだ良くて、ひどくなると、心臓病や腎臓病の原因にもなり、命を落とすことにもなります。「麻酔が不安だから」となかなか一歩が踏み出せない方、一度無麻酔の方法を見にきて、一緒にお話しませんか?

お願いです!歯周病がひどくなる前に処置してあげてください。本当に健康で長生きさせたいと思っている飼い主様なら、当然の健康管理だと私は思います。

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