脊髄造影検査

2018.08.16

『椎間板ヘルニア』
椎間板ヘルニアの手術で最も大事なこと。
それは、トラブルを起こしている椎間板を特定すること。

この特定をする検査が非常に難しく、大抵の獣医師は出来ない。

院長の藤本愛彦は、いとも簡単にその検査をし、その結果、正確に手術場所を特定することができる。
そのおかげであちこちの病院に行く必要がないので、迅速に手術に入ることができる。



だから、当院の椎間板ヘルニア治癒率は異常に高い。
5年前から手術した全てのワンちゃんが歩いて走っている。こんな獣医師は少ない。

今回、動画で実際の検査方法をお見せすることで、多くのワンちゃんが助かれば良いと思い下記URLにて検査手技を公開しました。



(椎間板ヘルニアとは)
後ろ足が麻痺になるぐらいひどい椎間板ヘルニアを起こした場合、72時間以内に手術をする必要性があります。しかし、多くの動物病院では、この腰椎穿刺による脊髄造影検査ができないため、ヘルニアを起こしている場所特定ができないため、MRIを持っている病院まで行って手術となります。でも、往々にして順番待ちなので、72時間を超えて手術不適応になったり、ギリギリすぎて麻痺が回復しなかったり・・・。不幸にも、椎間板ヘルニア起こしたならば、1分でも早く手術するに越したことはありません。回復の程度が全然違います。

 

 

 

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