東京診察で気づいたこと…

2018.07.17

7月16日は東京診察の日。
朝9:00から夜の20:00まで昼休憩なく皮膚病で苦しんでいるワンちゃん達の診察をさせて頂きました。
今回気がついたことは、獣医師先生の薬の乱用。
アポキル薬効かないなら、アトピーではないかもと何故疑わないのか?
アポキルが効くからといって、許可されている期間以上に投与し続けるのは何故?

獣医師が、今、無茶苦茶な治療をしている。
それを今回の診察では、何回も何回も気付かされました。

「ステロイド」「アポキル」「インターフェロン」「サンデェミューン」は症状を一時的に抑えるだけで、決して治るお薬ではありません。
必ず、副作用のあるお薬です

それを知ったうえで、お薬を飲ませること。

私は、こんなお薬は決して飲みませんけどね。
だって、「治らないし」「副作用はあるし」!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 前のコラムへ
  • 犬のアレルギー治療コラムトップへ
  • 次のコラムへ

pagetop