3月31日、ショックです…

2016.03.31

3月31日。麻酔をしない歯科処置を実施したパピヨンの子が亡くなりました。処置中は普段と変わらなかったのですが、処置後少し呼吸があらかったので酸素吸入をしてから飼い主さんのもとにお返ししました。会計が済み自宅に戻られる車の中で息をしなくなり亡くなったと言うお電話をいただきました。持病で心臓が悪いと言うことは処置前に情報を頂いていたので負担がかからないように処置をしていたのですが・・・。ショックです。言葉になりません。

今後このようなことがないように対策を考えなければなりませんが、今はショックで何も考えられません。心臓が悪い子の処置、もしかするとやらない方が良いのかもしれません。ショックで涙が止まりません。

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