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犬種とアレルギーの関係

犬種によって起こしやすいアレルギーや治療法が異なります

犬種によって起こしやすいアレルギーや治療法が異なります

私のアレルギー専門治療院「シェン・デ・バン動物病院」で、過去5年間で2千頭以上の治療を行う中で、犬種によって、発症しやすいアレルギーの種類が違っていることが分かってきました。
つまり、フレンチブルドックでは、免疫介在性のW型アレルギーが多く見られ、シーズーやコーギーでは、マラセチア性アレルギー性皮膚炎が多く認められます。
またアレルギーの種類だけでなく、同じ免疫介在性のW型アレルギーでも、フレンチブルドックやビーグルでは、シャンプー・食事・サプリメントの独自のアレルギー治療で完治しやすいですが、逆に柴犬、ワイヤー・フォックス・テリア、ヨーキーでは、完治するのにフレンチブルドックやビーグル以上のケアと細心の治療が必要となることが分かってきました。

以下に、私がアレルギー治療進める中で、この犬種は、このアレルギーが発症しやすいとか、この犬種は、発症するアレルギーが、完治するまで細心の治療とケアが必要とか、感じたものを挙げてみました。


 

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